外壁塗装が浮いた時の補修について
外壁塗装は、経年劣化するものなので様々な劣化が生じます。
その中でも代表的な現象である「浮き」は、雨漏りなどの原因にもなってしまうんです。
そこで今回は、外壁塗装が浮いた時の補修について説明していきます。
▼外壁塗装の浮き
外壁塗装の浮きとは、外壁の塗膜が剥がれてしまい浮いている状態の事です。
このような状態では、大切な家を雨や風・紫外線などから守れなくなってしまいます。
浮きが現れたら、劣化のサインですので早めの補修が必要です。
■外壁塗装の浮きを放置すると
外壁の塗装の浮きを放置しておくと、完全に剥がれ落ちてしまいます。
剥がれ落ちてしまうと、そこから雨水が入り雨漏りなどの原因に繋がります。
また放置する時間が長いほど劣化は進み、家自体の劣化にも繋がってしまうんです。
大きな工事になってしまわないためにも、可能な限り早めの補修を行いましょう。
■外壁塗装の自分でできる補修方法
小さな浮きや剥がれであれば、自分で補修することも可能です。
早速、簡単な塗装手順を見ていきましょう。
①外壁を洗浄する(高圧洗浄機の使用が好ましい)
②洗浄だけでは落ちなかった汚れや古い塗膜を完全に落とす
※外壁表面が平らなほど、剥がれ落ちにくくなるので念入りに行うと良いでしょう。
④汚れや油分などが残らないようにしっかりと洗浄する
⑤塗料が付着しないように、ビニールシートなどで覆う
⑥洗浄後、乾かしてから塗装を行う
⑦下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて塗装は行う
※3回の塗装作業は、しっかりと1つずつ乾燥してから次の塗装を行うことが上手に塗るポイントです。
自分で行う補修方法を説明しましたが、しっかりと塗装が行えていないと更に劣化の進行に繋がります。
大切な家を守るために専門の業者に依頼する事で、より長持ちさせることが可能になりますよ。
▼まとめ
外壁塗装が浮く現象が現れると、塗装の劣化のサインです。
雨水などの侵入を防ぐためにも、できるだけ早めの補修を行う必要があります。
弊社では、遮熱や断熱など快適な住環境をつくることにも繋がる塗装を行っております。
外壁の塗装でお困りの方は、気軽にお問い合わせ下さい。
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