サイディングの耐用年数について
サイディングという言葉を聞いたことがありますか?
サイディングは、今多くの住宅に取り入れられている外壁材のひとつになります。
そんなサイディングの耐用年数はどのくらいかご存じでしょうか?
今回は、サイディングの耐用年数についてお話ししていきたいと思います。
▼サイディングの種類
まず、サイディングにはいくつか種類があります。
■窯業系
窯業系のサイディングは、最も主流な素材で多くの外壁に使われています。
セメント質と繊維質でできていて、いろいろな材料がブレンドされています。
耐久性もあり、低価格でいろいろなデザインを選ぶことが可能です。
■金属系
金属系のサイディングは、耐久性に優れている金属を成形し作られています。
主にリフォームの際に使われることが多く、遮音性や断熱性が高い素材となります。
■樹脂系
樹脂系のサイディングは、塩化ビニル樹脂でできた外壁材です。
アメリカでは主流ですが、日本ではまだあまり使われていません。
■木質系
木質系のサイディングは、天然木に塗装を施した外壁材になります。
木目や色合いが良く、山小屋風な住宅やカントリー風には最適なサイディングです。
▼サイディングの耐用年数
サイディングの耐用年数を見ると、先ほどお話ししたどの種類も最大で約40年になります。
ただ、その間にシーリングを打ち直したり、塗装を再度塗りなおしたりなどの定期的なメンテナンスが必要になってきます。
メンテナンスを行うタイミングは、外壁が色あせてきたり剥がれやサビ・カビなどの、目に見える劣化を感じてきたら行いましょう。
▼まとめ
サイディングは、種類関係なく40年ほど持ちますが、きちんとメンテナンスを行わないと急速に劣化も進んでしまいます。
外壁に関するお悩みや相談がありましたら、是非当社へお問い合わせください。
それぞれのニーズに合わせて、暮らしやすい住まいづくりを提案していきます。
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