チョーキングを放置すると起こる危険性について

query_builder 2022/02/22
コラム
28

チョーキングは、雨風や紫外線などの影響を受ける事で起こる劣化です。
自然の影響を避ける事は難しいため、それに伴う劣化を避ける事も難しいですよね。
経年劣化はどの外壁でも起こり得る現象ですが、そのまま放置する事でリスクが高まります。
そこで今回は、チョーキングを放置すると起こる危険性について説明しますね。

▼チョーキングを放置すると
外壁の劣化が進行すると、雨や風・紫外線などの影響をダイレクトに受けてしまうんです。
また、防水性や耐久性などの本来の機能性が低くなってしまいます。

■防水性の低下
チョーキングが発生した時点で、防水性が低いという事を現しているんです。
防水性が低下する事で、雨漏りの原因や家の柱などにカビや苔が発生し、木が傷みやすくなります。
更に木が傷んでしまったら、シロアリの発生にも繋がってしまうんです。
放置する事で被害がどんどん大きくなり、次々とトラブルが発生する原因になるんです。

■耐久性の低下
チョーキングが進行し雨漏りが発生し、そのまま放置していると腐敗も進行します。
気付かないうちに腐敗が進んでしまうと、家が倒壊するなど最悪の事態を招く危険性もあるんです。
また地震などの自然災害が起こった際、耐久性が低下してると被害が大きくなる原因でもあります。

チョーキングは外壁の劣化現象であり、初期段階での発見が可能です。
大きなトラブルに発展する前の場合が多いので、放置せず早めの修繕を行いましょう。

▼チョーキングの対策法
チョーキングが発生するには過程があります。
塗膜の輝きやツヤの低下→色褪せや変色→チョーキング発生
早い段階で、塗り替えをすることで対策になります。
チョーキングが発生する前に、早期発見できる事でより大切な家を守る事ができますよ。

▼まとめ
チョーキングを放置していると、家が雨や風・紫外線などの影響をダイレクトに受けてしまいます。
防水性がや耐久性の低下に繋がり、カビや苔・雨漏り・シロアリの発生などの危険性もあるんです。
弊社では、塗装の状態や周辺環境に合わせて最適なメニューをご提案いたします。
外壁でお悩みがある方は、一度ご相談ください。

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